インプラント治療について
インプラントについて

インプラントとは、骨の中に金属(チタン)などを埋め込んで人工歯根を作ることです。
つまり、インプラントとは、歯の抜けたところに、人工の歯根を植え、しっかりと顎の骨と固定した後、その上に人工の歯を製作し装着する方法です。
天然歯と同様の健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになります。
現在では、一番良い方法です。
インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が甦ります。製作された人工の歯もピッタリと固定されますから、固いものでも楽に食べられるようになります。

また、当院では、通常のインプラント治療方法だけでなく、下記のような技法での対応もしておりますので、インプラントをお考えの方は、是非、神戸・大阪の坂口歯科医院へご来院下さい。
OAM(大口式)インプラント(骨を殆ど削らないインプラント治療)
国際審美学会開発のドリルで骨を削らないインプラントです。従来の方法とは異なりドリルを使用しないのでほとんど出血もなく安心・完全・体にやさしい治療法として注目されています。医学博士 大口弘先生によって開発された治療法で、今では「大口式インプラント」と呼ばれるています。

インプラントをお考えの方は、インプラント臨床経験34年、義歯作製は40数年のキャリアを持ち、日本インプラント学会・終身専門医として知られている坂口喜史夫にご相談下さい。
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